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 日本農学会シンポジウムは、平成16年度まで加盟学協会内で講演者を選出し毎年4月5日の日本農学大会において行ってまいりました。
 平成17年度からは、加盟学協会を問わず日本農学の当面する課題に関するシンポジウムテーマを掲げ、それに精通した専門家に講演を依頼し、
若手研究者を主な対象としたシンポジウムを毎年10月に開催しております。
 
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■ 平成28年度シンポジウム
*統一テーマ 山の農学 ―「山の日」から考える
  *日時 平成28年10月8日(土) 午前10時より (9時30分開場)   
  *会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
  *主な対象 先着300名 一般、学生、院生、若手研究者
  *講演要旨 500円/1部
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(送料が別にかかります)
      ポスター【PDF】
  *目的・内容 2016年に新たな国民の祝日として「山の日」が施行される。山は日本の国土の約7割を占めており、昔から人々の生活と直接的にも間接的にも関わりが深く、農業との関わりも極めて多面的である。そこで本シンポジウムでは、各農学分野における「山」をテーマとした研究とその展望を紹介し、山と農学との関係を新たに捉え直しアピールする契機としたい。 研究フィールドは国内外を問わず、様々な角度から、山を取り巻く農学研究を紹介するものとする。
     
  *プログラム 【PDF】 「大学山岳部が農学研究に果たした役割」  【静岡大学 杉山 茂】
    「古地図から読み解く百年で移り変わる山の風景」  【森林総合研究所 岡本 透】  
    「山を登る雑草-白山国立公園の高山・亜高山帯に侵入した低地性植物の影響と対策-」     【大阪府立大学 中山 祐一郎】 
    「国立公園等の保護地域における登山、観光と自然保護」   【岩手大学 山本 清龍】  
    「獣害対策から考える山との向き合い方」    【岡山大学大学院 九鬼 康彰】 
    「地方創生、里山活用における山羊の放飼事例」      【元玉川大学 安部 直重 】
    「山の昆虫から農業への贈り物-里山の景観管理と生態系サービス―」   【森林総合研究所 岡部 貴美子】 
    「日本の自然環境・生物多様性と調和した持続可能な林業の原則」    【森林総合研究所 正木 隆】   
         
■ 平成27年度シンポジウム
  ※多くの方々にご参加いただき無事終了いたしました。  
*統一テーマ 国際土壌年2015と農学研究-社会と命と環境をつなぐ-
  *日時 平成27年10月3日(土) 午前10時より (9時30分開場)   
  *会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
  *主な対象 先着300名 一般、学生、院生、若手研究者
  *講演要旨 500円/1部
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(送料が別にかかります)
      ポスター【PDF】
  *目的・内容 2015年は国際土壌年であることから、土壌をシンポジウムテーマとするが,土壌を対象とする研究は、土壌構成成分の機能解明や植物生育の場としての評価から、大気や水の循環への関与など、非常に幅広い。そこで,広い範囲の食料生産や生物活動、環境保全の基盤である土壌についての知見を発信し、日本農学会に結集するさまざまな学会から多方面にわたる発表をしてもらい,国際土壌年2015の意義を広く社会で議論する契機とする。
     
  *プログラム 【PDF】 基調講演 「100億人時代における土壌の役割」 【首都大学東京 小﨑 隆】  
    「地球温暖化に関わる森林の土壌有機物の炭素貯留特性」 【(国研)森林総合研究所 石塚 成宏】    
    「食生活の変化と土地利用方式の革新」   【秋田県立大学名誉教授 佐藤 了】    
    「畜産と土壌を結ぶ物質循環の重要性」  【(国研)農研機構 畜産草地研究所 森 昭憲】    
    「土壌環境が支える草本植物の種多様性」   【(国研)農業環境技術研究所 平舘 俊太郎】   
    「土壌DNA診断を活用した新しい土壌病害管理」  【(国研)農業環境技術研究所 對馬 誠也】     
    「水田生態系の中の放射性セシウム
―伊達市の水稲試験栽培3年間の記録」
 【東京大学大学院農学生命科学研究科  根本 圭介】   
    「水環境保全を目指した土壌侵食対策」   【東京農業大学 三原 真智人】     
    「里海と土壌」  【京都大学フィールド科学教育研究センター 山下 洋】     
   
■ 平成26年度シンポジウム
  ※多くの方々にご参加いただき無事終了いたしました。   
*統一テーマ 「ここまで進んだ! 飛躍する農学」
  *日時 平成26年10月4日(土) 午前10時より (9時30分開場)   
  *会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
  *主な対象 先着300名 一般、学生、院生、若手研究者
  *講演要旨 500円/1部
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
      ポスター【PDF】
  *目的・内容 農学の研究領域は、農林水産業や生態系保全、人の健康など広範囲におよび、我々の生活や社会と密接な関係をもつ。そのため、人のライフスタイルや社会環境、自然環境の変化に応じ、農学研究も必然的に変化する。  近年、日本の農林水産業においては、就業人口の減少傾向に歯止めがかからず、担い手の不足が深刻化している。また世界的には、人口増加、食生活の変化、気候変動や環境劣化による食料生産性の低下等により引き起こされる食料の慢性的な不足が、食料安全保障に脅威を与えている。その一方で、健康志向や安全志向の高まりから、食品の機能や品質に対する関心がかつてないほど高まっている。このような状況下で農学は、食料生産における高い効率性・省力性、低環境負荷、気候変動への対応等を模索し、また、健康や安全を求める人のニーズに合うような農林水産物やその加工品の生産・供給を目指している。
 農学が応えようとする社会からの要請はますます多様化しており、農学はその役割を柔軟に変化させ、研究対象を拡大している。これまで培ってきたノウハウに、時には周辺分野からもたらされた最新技術を融合させ、農学は今や、大量の情報を処理し、遺伝子改変を行い、あるいは新素材を開発することによって、地域の環境や作物の生育状況を正確・詳細に把握し、有用な作物や家畜を育種し、また新たな製品を生み出すに至っている。  本シンポジウムでは、今日の農学がどのような新技術を開発・導入し、それをどのように利用し、どのような問題を解決しようとしているのかを、具体的な研究事例とともに紹介し、またその延長として農学が描く食料生産や人の生活の未来像を提示したい。
     
  *プログラム 【PDF】    
    透明で電気まで流れる紙
―セルロースナノファイバーと銀ナノワイヤが「紙」の常識を変える ― 
 【大阪大学・産研  能木 雅也】     
    光の指紋で食品の安全を守る!
― ビッグデータの可視化による農産物・食品の危害要因検知 ―
 【農研機構・食総研  杉山 純一】    
    北海道発の気候変動適応策
― 雪割り、野良イモ対策、土壌凍結深制御 ―
 【農研機構・北農研  広田 知良】      
    微生物ゲノム情報を圃場で活かす
― 作物根圏からの温室効果ガス発生を制御するために ―
 【東北大学・院生命科学  南澤 究】    
    家畜のゲノム編集
― 地球と共生する食料や医薬品の生産系をめざして ― 
 【麻布大学・獣医  柏崎 直巳】      
    ビッグデータの情報解析が開く育種の地平線
― ゲノムと表現型の関連をモデル化し、育種を加速する ―
 【東京大学・院農  岩田 洋佳】      
    スマート農業とフェノミクス
― 農業・生物・環境の途方もない複雑性をビッグデータで読み解く ―
【農研機構・北農研 平藤 雅之】      
       
     
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■ 平成25年度シンポジウム   
  ※雨の中多くの方々にご参加いただき無事終了いたしました。
*統一テーマ 「農学イノベーション-新しいビジネスモデルと食・農・環境における技術革新-」
  *日時 平成25年10月5日(土) 午前10時より (9時30分開場)   
  *会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
  *主な対象 先着300名 一般、学生、院生、若手研究者
  *講演要旨 500円/1部
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
         チラシ 【PDF】
  *目的・内容 日本農業は大きな転機を迎えつつある。従来の水田農業を中心とした主穀生産は、農学主導で現在まで技術革新がすすめられ、食料の安定供給を担う重要な役割を果たしている。一方、流通部門が主導するビジネスモデルが、主穀以外の様々な農林水産物を中心にいわゆる「6次産業」として成功を納め、地域農業を再生しつつある。 農学が今後の日本農業の発展にどのように貢献できるかを考えると、「6次産業」への貢献が重要になる。ところが、現状では分子生物学のような基礎研究、病理学や土壌肥料学のような生産環境研究、農業機械・農業工学のような工学部門を含めて考えても、その大半が主穀生産部門に注がれている。 本シンポジウムでは、6次産業として成功しているビジネスモデルの紹介、主穀以外の様々な農林水産物のビジネスモデルと技術革新の話題提供を行い、農学が主穀以外の部門で貢献するための発展方向を打ち出したい。
       
  プログラム  
    「6次産業のビジネスモデルとフードチェーン」  【千葉大学 斎藤 修】
    「果物の六次産業化のビジネスモデルを考える」 【農研機構 果樹研究所 小川 一紀】
    「『忘れられた家畜』ヤギ産品の需要喚起とその市場性」 【日本獣医生命科学大学 小澤 壯行】
    「ストップ・清酒離れ 酒造りの技術を活かす」 【月桂冠株式会社 秦 洋二】
    「エビの陸上養殖最新動向」  【株式会社アイ・エム・ティー 野原 節雄】
    「農畜産バイオマスのエネルギー利用」 【農研機構・中央農業総合研究センター
 薬師堂 謙一】
 
    「林産学ルネッサンス」 【東京大学 鮫島 正浩】
    「ポスト成長時代の農業イノベーション
-農業経済学は技術革新をどう捉えてきたかー」
【名古屋大学 生源寺 眞一】
    総合討論    
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■ 平成24年度シンポジウム
  ※終了いたしました。
*統一テーマ 「東日本大震災からの農林水産業と地域社会の復興」
  *日時 平成24年10月13日(土) 午前10時より (9時30分開場)   
  *会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
  *主な対象 先着300名 一般、学生、院生、若手研究者
  *講演要旨 500円/1部
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
         チラシ 【PDF】
  *目的・内容 日本における観測史上最大規模の地震による東日本大震災は、東北地方と関東地方の太平洋沿岸部に甚大な被害をもたらした。その被害は建造物やイ
ンフラだけではなく、農林水産業の現場や農山・漁村等の地域社会へも大きく波及した。震災から約1年半が経過し、被災地における復興が進みつつある。
また、改めて、震災がもたらした農林水産業ならびにこれらを含む社会基盤に与えた被害の状況や復興における問題も明らかになりつつある。震災による
被害やその後の産業・地域の状況について、農林水産業と地域社会の両面から被害・復興状況について紹介するとともに、政策面も含めて今後に向けた
取り 組みについて講演し、農学の取り組み・可能性・使命について広く一般社会に提言する。
       
  プログラム 第1部 東日本大震災からの農林水産業の復興   
    「農地における塩害の概況と修復」 【東北大学 南條 正巳】
    畜産業の復興と放射線汚染 【東京大学 眞鍋 昇】
    水産業における震災からの復興 【東京大学 八木 信行】
    津波被災農地の復旧と雑草問題 【宇都宮大学 小笠 原勝】
    第2部 東日本大震災からの地域社会の復興    
    食料生産地域再生のための先端技術の展開 【農林水産省 西郷 正道】
    震災復興を担う木造建築における地域材の活用の意義と可能性 【秋田大学 板垣 直行】
    津波被災地のコミュニティ再生の現状と課題 【岩手大学 広田 純一】
    総合討論    
 
 
 
■ 平成23年度シンポジウム   
 ※多くの方々にご参加いただき無事終了いたしました。
*統一テーマ 「環境の保全と修復に貢献する農学研究」
*日時 平成23年10月8日(土) 午前10時より (9時30分開場)
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 先着300名 学生・院生、若手研究者(一般の方もご参加になれます)
*講演要旨 500円/1部
         チラシ 【PDF】
 ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
    
*目的・内容  長年にわたる人類の生産活動によって、現在地球上では、温暖化や砂漠化及び土壌汚染などに代表される環境問題が深刻化している。
そして、これらの環境破壊は、土地の持つ生物扶養力や土壌の浄化機能を著しく劣化させ、農業生産に打撃を与えるとともに、
21世紀における全生命体の生存基盤を危うくしている。このような状況の中で、3月11日発生した巨大地震は津波と原発事故を引き起こし、
農業生産に未曾有の被害を与えた。
本シンポジウムでは、地球上の異なる生態系に観られる様々な環境劣化プロセスを提示するとともに、環境の持つ保全機能を人為的に修復
するための手法を実証的に明らかにし、それぞれの環境と調和した21世紀の自然資源利用のあり方を社会へ提言することを目的とする。
また、同時に、それぞれの課題の中で、可能な限り大震災からの復興に向けて、農学の役割に言及する。 特に、第3部においては、東日本大震災
によって引き起こされた津波による海岸林の被害及び土壌の放射能汚染を取り上げ、早急の復旧・ 復興を目指して、科学者の視点から考察する。
    
*プログラム ■ 第1部 環境劣化と修復のメカニズム
砂漠化に学ぶ大規模災害の社会生態学的視点 【千葉大学 小林 達明】
  有害有毒赤潮の発生から沿岸域を守る 【北海道大学 今井 一郎】
  微生物を活用して三宅島噴火跡地の緑を回復する 【森林総合研究所 山中 高史】
■ 第2部 環境の保全と修復を実践する農学
アジアの米を土壌汚染から守れ 【農業環境技術研究所 牧野 知之】
  半乾燥地における賢い水との付き合い方 【総合地球環境学研究所 渡邉 紹裕】
西アフリカの脆弱基盤に生きる知恵 【日本大学 林 幸博】
■ 第3部 大震災からの復興に向けて
津波による海岸林被害と復興 【森林総合研究所 坂本 知己】
放射能汚染土壌の環境修復を目指して 【環境科学技術研究所 中尾 淳】  
■ 総合討論  
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■ 平成22年度シンポジウム    
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
   
        *統一テーマ 「農林水産業を支える生物多様性の評価と課題」
*日時 平成22年10月9日(土) 午前10時より
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 学生・院生、若手研究者(一般の方もご参加になれます)
   *講演要旨  500円/1部    
     ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)   
       
*目的・内容  本年2010年は国連の定める国際生物多様性年であり、また、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の日本での
開催が予定されている。農林水産業は、生物に備わる生産力を利用することで人類がその恩恵 を享受しつづけようとする産
業であり、その根幹を支える生物資源の多様性の確保は、安定的で持続的な農林水産業の展開にとって最も基礎的かつ重要な課題である。
 本シンポジウムは、農林水産業を支える生物多様性の現状を評価し、将来に向けた課題を整理することを目的とする。
まず、農林水産業と生物多様性の関わりについて考え方を整理した後、国内外の在来作物品種や園芸品種、近縁野生種の遺伝的多様性が失われつつある現状を概観する。
次いで、農林水産業を支える生物多様性の利用と評価に関する現状と課題を、作物生産、森林資源、水産資源、農耕地土壌のそれぞれについて整理する。
さらに、多様な生物の生息する農村空間の保全と再生というマクロな視点から、生物生息空間の再生、農村ランドスケープ、生態系サービスの経済的評価について検討する
 
 
                                      
*プログラム 第1部 農林水産業における生物多様性
 生物多様性条約とSATOYAMAイニシアティブ 【東京大学 武内和彦】
 農山漁村の生物多様性の診断と管理 【愛媛大学 日鷹一雅】
第2部 農林水産業を支える生物多様性の利用と評価
 作物生産における生物多様性の利用 【北海道農業研究センター 辻 博之】
 森林の遺伝的多様性保全と森林管理 【森林総合研究所 津村義彦】
 栽培漁業の遺伝的影響評価と多様性管理 【東京海洋大学 北田修一】
 農耕地土壌における微生物多様性の評価手法とその利用 【東京農工大学 豊田剛己】
第3部 生き物のにぎわう農村空間の保全と再生
 水田地帯の魚類生態系保全と地域の活性化 【秋田県立大学 端 憲二】
 複合生態系としての農村ランドスケープと生物多様性  【農業環境技術研究所 山本勝利】
 生物多様性と生態系サービスの経済的評価  【長崎大学 吉田謙太郎】
総合討論
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■ 平成21年度シンポジウム  ※創立80周年記念シンポジウム   
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
 
*統一テーマ 「世界の食料・日本の食料」
*日時 平成21年10月10日(土) 午前10時より
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 学生・院生、若手研究者(一般の方もご参加になれます)
*目的・内容  世界の人口は、2050 年には90 億人を超えるまでに増加することが予測されている。それにとも ない世界の食料総需要量は、今後も増加傾向となることが確実であり、食料の安定供給と安全確保 は人類生存の最重要課題となっている。 また今日の食料問題は、こうした人口増加のみならず、食料価格の高騰、グローバリゼーション の進展、新興国の経済発展、南北格差の拡大、食生活の高度化、地球規模の気象異変等といった食 を取り巻く諸条件の変化によって、より複雑化・深刻化している。 これまでも、そしてこれからも食料問題の解決は、農学に課された最大の使命でもあることはい うまでもない。そこで本シンポジウムでは、「世界の食料・日本の食料」と題し、農産物、畜産物、 水産物における食料需給の現状と展望を明らかにしたうえで、食料の安定供給と安全確保を目的と した技術開発について紹介し、今後の農学の果たすべき役割と課題について議論を深めたい。
    
*プログラム 第1部 食料の需給の現状・展望・課題基本講演
  世界の食糧事情と日本農業の進路 【日本大学 大賀圭治】
  世界の畜産事情と日本畜産の可能性 【九州大学 福田 晋】
  世界の水産事情と日本水産業の課題 【近畿大学 小野征一郎】   
第2部 食料の安定供給を目的とした技術開発
  食料危機を克服する作物育種 【作物研究所 岩永 勝】   
  畜産物の安定供給をめざした技術開発について 【畜産草地研究所 寺田文典】
  水産物の安定供給を目的とした技術開発 【東京海洋大学 吉崎悟朗】
  持続性・循環を目指した農業生産技術・システムの総合的評価   【酪農学園大学 干場信司】
第3部 食の安全確保を目的とした技術開発
  食料の安定供給と安全確保をめざす農薬利用技術 【日本植物防疫協会 上路雅子】
  動物感染症の制御と畜産物の安全 【東京大学 関崎 勉】
総合討論
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■ 平成20年度シンポジウム
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
 
*統一テーマ 「地球温暖化問題への農学の挑戦」
*日時 平成20年10月11日(土) 午前10時より
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 学生・院生、若手研究者(一般の方もご参加になれます)
*目的・内容  2007年2月、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、その第4次評価報告書の中で「温暖化はすでに起こっており、
その原因は人間活動による温室効果ガスの増加である」とほぼ断定した。今後、人類はこれまで経験したことのない温暖化
時代に突入すると予測され、その対応策が求められている。
 農林水産業は食料生産を担う重要な産業であることは論を待たないが、一方で土地利用の変化、管理の集約、資源の多
投入化によって温室効果ガス排出を増加させてきた側面も持っている。今後、人類が持続可能な発展を目指すには、農学
領域においても温室効果ガス排出量を削減することが重要である。
 また、食料生産システムを温暖化する気候に適応させること、さらには代替燃料としての需要が高まっているバイオマスエ
ネルギーの増産に伴う種々の問題なども発生している。
 本シンポジウムでは、地球温暖化に関わる多様なトピックスを紹介し、農学分野からはどのような対応が可能かについて
の議論を深めたい。
    
*プログラム ■ 第1部 基調講演
  地球温暖化への対処:暖和と適応 【国立環境研究所 西岡秀三】
■ 第2部 地球温暖化による農林水産業への影響
  水稲を中心とした作物栽培への影響と適応策 【農業環境技術研究所 長谷川利拡】
  地球温暖化が水産資源に与える影響 【北海道大学 桜井泰憲】
  農業におけるLCA(Life Cycle Assessment) 【茨城大学 小林 久】
  バイオ燃料生産と国際食糧需給問題 【九州大学 伊東正一】
  バイオ燃料と食糧の競合と農業問題 【東京大学 五十嵐泰夫】
■ 第3部 農業分野での温室効果ガス削減への取り組み
  農耕地からの温室効果ガス排出削減の可能性 【農業環境技術研究所 八木一行】
  わが国での反すう家畜の消化管内発酵に由来するメタンについて 【畜産草地研究所 永西 修】
  森林分野の温暖化緩和策 【森林総合研究所 松本光朗】
  二酸化炭素貯蔵源としての木材の役割と持続的・循環的な国産材利用 【京都大学 川井秀一】
■ 総合討論
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■ 平成19年度シンポジウム
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
 
*統一テーマ 「外来生物のリスク管理と有効利用」
*日時 平成19年10月13日(土) 午前10時より (9時30分開場)
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 学生・院生、若手研究者(一般の方もご参加になれます)
*講演要旨 600円/1部
 ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
    
*目的・内容  明治元年以降、人間の移動や貿易が盛んになるにつれ、新たな外来生物の導入や侵入が増加している。
 それに伴い、これら外来生物が日本固有の生態系や環境に影響を及ぼし、人の生命・身体、農林水産業に被害を与える可能性が指摘されている。 このような状況を受けて、平成17年6月から「特定外来生物被害防止法」が施行され、指定された生物はその飼養、栽培、保管、運搬、輸入が禁止されることとなった。
 一方、米・野菜などの主要な農作物や牧草・園芸植物、乳牛・鶏・豚などの家畜、蜜蜂、養殖魚やペットなど、食糧としてだけでなく私たちの生活には欠かせない有益な生物の多くは必ずしも日本固有の生物ではなく、その多くは世界各地からやって来た外来生物である。そのため、今後も新たな有用生物の導入や開発が農学研究上きわめて重要であると考えられる。
 そこで、本シンポジウムでは外来生物のもつリスクと有効利用に関する最近の研究と行政上の理念の紹介を通じて、その問題点を明らかにし、今後の研究を進展させる機会を提供したい。
    
*プログラム ■ 第1部 基調講演
  外来生物法のしくみと対策 【環境省 水谷知生】
■ 第2部 外来植物のリスク管理と有効利用
  外来植物のリスク評価と蔓延防止策 【農業環境技術研究所 藤井義晴】
  外来牧草の有効利用のためのリスク管理 【畜産草地研究所 黒川俊二】
  ランドスケープの計画と事業における生物多様性配慮と外来植物 【千葉大学 小林達明】
  外来植物と都市緑化
  〜生態的被害・便益性の真の評価を「在来種善玉・外来種悪玉論」批判〜
【東京農業大学 近藤三雄】
■ 第3部 外来動物のリスク管理と有効利用
  外来動物問題とその対策 【日本獣医生命科学大学 羽山伸一】
  外来魚とどう付き合うか ~アジアの事例を中心に~ 【自然環境研究センター 多紀保彦】
  導入昆虫のリスク評価とリスク管理:
   〜導入天敵のリスク評価と導入基準〜    【農業環境技術研究所 望月 淳】
   〜特定外来生物セイヨウオオマルハナバチのリスク管理〜 【国立環境研究所 五箇公一】
■ 総合討論
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■ 平成18年度シンポジウム
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
 
*統一テーマ 「動物・微生物における遺伝子工学研究の現状と展望」
*日時 平成18年10月14日(土) 午前10時より (9時30分開場)
ポスター
*会場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 学生・院生、若手研究者(一般公開)
*講演要旨 価格 600円/1部
 ※ご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
    
*内容  組換えDNA技術やクローン技術などを中心とした遺伝子工学は、人類の食糧確保、健康増進や地球環境の改善などに幅広く役立つ画期的なテクノロジーを開拓している一方で、 社会の理解が十分に得られていない分野でもある。 農学研究者の間でも、遺伝子工学研究の多岐にわたる成果に関して最新の情報を共有することは容易でない。
 本シンポジウムでは、微生物・動物・昆虫の遺伝子工学の専門家が、それぞれ遺伝子組換え技術やクローン技術などが新しい生物を生産することを可能にした実例とその背景の理論を紹介するとともに、それら技術の将来展望を語る。
 また、遺伝子工学技術を使って作られる微生物や動物の安全性や社会的な諸問題についても議論する。
 これら討論を通じて農学や関連領域に携わる研究者・学生等に遺伝子工学の可能性と課題を伝え、議論や研究を進展されるための機会とすることを目的にしている。
    
*プログラム ■ 第1編 微生物における遺伝子工学研究
  コンビナトリアル生合成によるフラボノイドの発酵生産 【東京大学 堀之内末治】
  難分解性物質の微生物分解と組換え微生物の環境浄化への利用 【長岡技術科学大学 福田雅夫】
  微生物における遺伝子組換え研究の意義と直面する問題 【国立医薬品食品衛生研究所
 五十君靜信】
■ 第2編 動物における遺伝子工学研究
  カイコの形質転換系の開発と利用 【農業生物資源研究所 田村俊樹】
  エピジェネティクス、新たな動物遺伝子工学のパラダイム 【東京大学 塩田邦郎】
  単離生殖細胞からの魚類個体の作出:
  細胞を介した遺伝子導入技法の樹立をめざして
【東京海洋大学 吉崎悟朗】
  デザイナー・ピッグの基礎医学研究への応用 【明治大学 長嶋比呂志】
■ 第3編 遺伝子工学研究の社会への貢献
  遺伝子工学と社会 ─生命倫理から科学コミュニケーションまで─ 【京都大学 加藤和人】
■総合討論
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■ 平成17年度シンポジウム
  ※ 成果概要書を出版しました。⇒⇒詳細はこちら
  ※ 講演要旨をご希望の方は、事務局宛ご連絡ください。(事務送料が別にかかります)
*統一テーマ 「遺伝子組換え作物研究の現状と課題」
ポスター
*日 時 平成17年10月15日(土) 9:30~開場・受付開始、10:00~シンポジウム開始
*会 場 東京大学弥生講堂・一条ホール
*主な対象 大学院生、若手研究者(一般公開)
*講演要旨 価格 600円/1部
    
*内 容  遺伝子組換え作物研究については、社会的に十分に理解されていないだけではなく、 農学分野の研究者間でも正確な情報を共有できていない状況にある。 ゲノム研究の成果を農業に反映させる技術の一つでもある遺伝子組換え作物の作出に関する研究の現状と課題について、 様々な立場や考えの研究者による講演と今後の農学の担い手である若手研究者と講演者との討論を通じて、 多様な分野の研究者が情報を共有し、その上にたっての議論と研究を進展させる機会を提供することを目的とする。
    
*プログラム ■ 第1編 遺伝子組換え研究の社会への貢献
   1) 遺伝子組換え技術が作物の品種改良に及ぼす影響 【北海道大学 喜多村啓介】
   2) 健康機能性を付与した遺伝子組換え米の開発 【農業生物資源研究所 高岩文雄】
■ 第2編 遺伝子組換え作物の圃場試験と生態系への影響
   3) 作物の生産性研究と遺伝子組換え作物の圃場試験 【東京大学 大杉 立】
   4) 遺伝子組換え作物の非隔離栽培の生態系への影響 【大阪府立大学 山口裕文】
■ 第3編 遺伝子組換え作物の安全性評価
   5) 遺伝子組換え作物の食品としての安全性 【国立医薬品食品衛生研究所 澤田純一】
   6) 遺伝子組換え作物の花粉飛散と自然交雑 【農業環境技術研究所 松尾和人】
   7) 遺伝子組換え作物の遺伝子拡散防止技術 【農業生物資源研究所 田部井豊】
■ 総合討論
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■ 平成16年度シンポジウム
*テーマ 「農が支える安全・安心な暮らし」
*プログラム 1. 安全・安心な衣生活の実現 日本家政学会 片山倫子(東京家政大学)
2. トレーサビリティーと判別技術 ‐食品の身元保証のための技術開発の現状‐ 日本農芸化学会 永田忠博(食品総合研究所)
3. 快適居住環境創出に関わる木のにおい 日本木材学会 谷田貝光克(東京大学)
4. 「食の安全・安心」のための情報システム 農業情報学会 
 田上隆一(農業情報コンサルティング(株))
5. 農業・農村に吹く冷たい風・暖かい風 ‐農業への還流‐ 日本農業経済学会 岩元 泉(鹿児島大学)
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■ 平成15年度シンポジウム
*テーマ 「21世紀における循環型生物生産への提言 Part2」
*プログラム 1. 持続可能な社会を目指す植物バイオテクノロジー 日本農芸化学会 
 新名惇彦 (奈良先端科学技術大学院大学)
2. アレロパシーを農業生態系に利用した持続的食料生産 日本植物病理学会
 藤井義晴((独)農業環境技術研究所)
3. 物質循環型生産方式を目指した作物栽培の技術改善の理論的実証 日本作物学会 天野高久 (京都大学)
4. 持続的な水産養殖への取り組み 日本水産学会 黒倉 壽 (東京大学)
5. 環境保全型育種の未来 日本育種学会 武田和義 (岡山大学)
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■ 平成14年度シンポジウム
*テーマ 「21世紀における循環型生物生産への提言」
*プログラム 1. 地域における食糧の生産と消費に伴う窒素の循環と環境への流出 日本土壌肥料学会 波多野隆介(北海道大学)
2. 栄養管理による家畜・家禽からの環境負荷物質排泄量の低減 日本畜産学会 斉藤 守(畜産草地研究所)
3. 日本の半自然草地を利用した家畜生産と環境の保全 日本草地学会 西村 格(元富山大学理学部)
4. 害虫総合管理の現状、課題、展望 - 天敵や性フェロモンを活用した害虫管理の進展-
日本応用動物昆虫学会
 根本 久(埼玉県農業総合研究センター)
5. 自然循環型農業の展開条件と望まれる技術開発 -エコロジーとエコノミーの矛盾と両立-
日本農業経済学会
 甲斐 諭(九州大学)
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■ 平成13年度シンポジウム
*テーマ 「農学領域におけるゲノムサイエンスの展開 Part 2」
*プログラム 1. 麹菌のゲノム研究の意義―現状と展望― 日本農芸化学会 五味勝也(東北大学)
2. ゲノムプロジェクトによるカルパインスーパーファミリーの同定 -分子構造と機能の多様性、その疾病への応用を目指して-
日本農芸化学会 反町洋之(東京大学)
3. 魚介類ゲノム解析の現状 日本水産学会 青木 宙(東京水産大学)
4. 家畜ゲノム解析の現状と展望 日本畜産学会 杉本喜憲(動物遺伝研究所)
5. ウシゲノム解析と抗病性 日本獣医学会 間 陽子(理化学研究所)
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■ 平成12年度シンポジウム
*テーマ 「農学領域におけるゲノムサイエンスの展開」
*プログラム 1. 作物保護に係わる有用遺伝子の機能解析とその利用 日本農薬学会 大川秀郎(神戸大学)
2. アルカリ土壌での鉄欠乏耐性植物の創製 日本土壌肥料学会 森  敏(東京大学)
3. カイコのゲノム研究の意義、現状および展望 日本蚕糸学会 小澤義博(国際獣疫事務局)
4. イネゲノム解析の進展とその成果の利用 日本育種学会 佐々木卓治
 (農業生物資源研究所)
5. スギのゲノム解析と新たな展開 -長寿命、他殖性、巨大性、を乗り越えて!-
日本林学会 向井 譲(静岡大学)
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■ 平成11年度シンポジウム
*テーマ 「アジアにおける環境と生物生産の現状と将来 Part2」
*プログラム 1. 21世紀におけるアジアの食糧需給の展望 日本熱帯農業学会
 菅沼浩敏(電力中央研究所)
2. モンスーン地帯の粗飼料生産の特質 日本畜産学会 清水矩宏(草地試験場)
3. 貿易の自由化の進展と家畜伝染病の防疫対策 日本獣医学会 小澤義博(国際獣疫事務局)
4. アジア地域の微生物研究ネットワークと環境保全 日本農芸化学会
 工藤俊章ほか(理化学研究所)
5. 微生物を用いた環境修復 -バイオマス廃棄物の微生物による資源化- 日本木材学会 寺沢 実(北海道大学)
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■ 平成10年度シンポジウム
*テーマ 「アジアにおける環境と生物生産の現状と将来」
*プログラム 1. 東南アジアにおける食料生産の課題と可能性 日本農業経済学会 藤本彰三(東京農業大学)
2. モンスーン地帯の粗飼料生産の特質 日本草地学会 福山正隆(九州大学)
3. 増えゆく大気CO2とアジアのコメ 日本農業気象学会
 小林和彦(農業環境技術研究所)
4. 華北における丘陵山地の荒廃・三料不足問題ととうもろこし生産 日本国際地域開発学会
 田中洋介(東京農業大学)
5. 環境ストレスと植物育種 -中国黄土高原におけるケーススタディ- 日本育種学会 武田和義(岡山大学)
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■ 平成9年度シンポジウム
*テーマ 「新しい遺伝資源の開発」
*プログラム 1. 微生物ゲノムの解析 日本応用糖質科学会 山根國男(筑波大学)
2. ゲノム操作法による魚類品種の現状と展開 日本水産学会 谷口順彦(高知大学)
3. ダイコン類における細胞質変異の探索と育種的利用 園芸学会
 山岸 博(蚕糸・昆虫農業技術研究所)
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■ 平成8年度シンポジウム
*テーマ 「新しい遺伝資源の創造」
*プログラム 1. 遺伝資源をめぐる世界の動き 日本育種学会
 中川原捷洋(農業生物資源研究所)
2. 遺伝資源としての在来家禽・家畜 日本家禽学会 野沢 謙(中京大学)
3. 動物遺伝子機能の多様性と統一性 日本獣医学会 舘  鄰(東京大学)
4. 新しい動物遺伝資源の開発 日本畜産学会 村松 晋(宇都宮大学)
5. 林木における遺伝子のクローニングと形質転換体の作出 日本林学会 田崎 清(森林総合研究所)
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■ 平成7年度シンポジウム
*テーマ 「わが国の食糧と日本農学―イネを中心として―」
*プログラム 1. 変動の大きい気象と農業技術 日本農業気象学会
 岡田益己(東北農業試験場)
2. 間断取水による圃場の水管理 農業土木学会 梅田安治(北海道大学)
3. 水稲冷害を防ぐ栽培技術と作物学 日本作物学会 西山岩男(東北農業試験場)
4. イネの耐冷性遺伝資源と育種の展開 日本育種学会
 佐々木武彦(宮城県古川農業試験場)
5. コメの食品学-その発展の軌跡を顧みる 日本農芸化学会 荒井綜一(東京大学)
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■ 平成6年度シンポジウム
*テーマ 「人類の生存と生物生産 Part2」
*プログラム 1. 大気環境の変動および変化と食糧生産 日本農業気象学会 堀江 武(京都大学)
2. 土壌によるバイオメディエーションの実際 日本土壌肥料学会 松本 聰(東京大学)
3. 耕地生態系の保全と雑草管理 日本雑草学会 草薙得一(京都大学)
4. 資源としての昆虫利用 日本応用動物昆虫学会
 三橋 淳(東京農工大学)
5. 人間・生物生産系の包括的管理:バイオシステム論の展開 日本農業経済学会 樋口貞三(筑波大学)
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■ 平成5年度シンポジウム
*テーマ 「人類の生存と生物生産」
*プログラム 1. 熱帯林の持続的な利用と地球環境 日本林学会 小林繁男(森林総合研究所)
2. 作物の生産性の向上とサステイナビリティとの調和 日本作物学会 秋田重誠(東京大学)
3. 持続的生産における家畜の役割 日本畜産学会・日本獣医学会 渡邊昭三
4. 漁業生産の将来展望 日本水産学会 清水 誠(東京大学)
5. 食品研究の新展開 -医食同源への回帰- 日本農芸化学会 荒井綜一(東京大学)
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■ 平成4年度シンポジウム
*テーマ 「21世紀の農学像をさぐる」
*プログラム 1. 生産と環境の調和 日本土壌肥料学会 久馬一剛(京都大学)
2. 生物資源における循環系 日本木材学会 岡野 健(東京大学)
3. 造園学における景観シミュレーション 日本造園学会 熊谷洋一(東京大学)
4. 農業における自動化 農業機械学会 池田善郎(京都大学)
5. 21世紀の農学教育 日本育種学会 古田喜彦(岐阜大学)
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■ 平成3年度シンポジウム
*テーマ 「地球環境と農業・人間生活をとりまく諸問題」
*プログラム 1. 地球の温暖化と日本農業への影響 日本農業経済学会 黒柳俊雄(北海道大学)
2. 地球環境と草地の役割 日本草地学会・日本畜産学会
 及川棟雄(草地研究所)
3. 地球規模の環境変化と水産業 日本水産学会 川崎 健(東北大学)
4. 農業化学資材と環境 日本農薬学会・日本農芸化学会
 山本広基(島根大学)
5. 生活廃棄物・生活排水と環境 日本家政学会
 阿部幸子(青山学院女子短期大学)
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■ 平成2年度シンポジウム
*テーマ 「地球環境と農業をとりまく諸問題」
*プログラム 1. 地球環境問題に対する国連環境計画(UNEP)の取り組み 農村計画学会 中山幹康(宇都宮大学)
2. 地球温暖化に関連する農業気候の2、3の問題 日本農業気象学会 吉野正敏(筑波大学)
3. わが国における酸性雨の拡がりと作物への影響 日本作物学会 谷山鉄郎(三重大学)
4. 地球の温暖化と森林資源管理の問題 日本林学会 井上敞雄(森林総合研究所)
5. 砂漠化の原因・防止・回復 農業土木学会 矢野友久(鳥取大学)
6. 土壌荒廃とその防止策 日本土壌肥料学会 松本 聰(東京大学)
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■ 平成元年度シンポジウム
*テーマ 「国際化時代の農学と日本農業 Part2」
*プログラム 1. 国際化時代における日本の水田農業の課題 日本作物学会 堀江 武(京都大学)
2. 国際化時代におけるポストハーベスト機械化 農業機械学会 山下律也(京都大学)
3. 国際化時代の日本の花卉園芸 園芸学会 小西国義(岡山大学)
4. 国際化時代における日本林業の課題と展望 日本林学会 餅田治之(森林総合研究所)
5. 国際化時代の農薬 日本農薬学会 山本 出(東京農業大学)
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