日本農学会

日本農学会事務局

規則・規定

日本農学会農学奨励規定(日本農学賞授賞規定)

1.本会は日本農学会規定第4条第3項および規則第28条に基づき本規定を定める。

2.本会は農学上顕著な業績を挙げたものに対し毎年大会において日本農学賞を贈りこれを表彰する。

3.前項の業績は発表された論文または著書とする。

4.受賞者は正会員より推薦されたものにつき評議員会において投票によって決定する。

5.授賞のための費用は本会の経費および寄付金を以てこれにあてる。

 


日本農学賞賞牌 レリーフタイトル:「はなさか爺さん」

 

作家:朝倉 文夫(あさくら ふみお、1883年(明治16年)3月1日 ~1964年(昭和39年)4月18日)は明治から昭和の彫刻家(彫塑家)である。

号は紅塐(こうそ)。「東洋のロダン」と呼ばれた 明治36年、東京美術学校彫刻選科に入学。在学中に1200点もの作品を制作し、明治40年、首席で卒業。その後は彫刻界の重鎮として活躍。大正8年に帝展審査員となったのを皮切りに、同10年に東京美術学校教授、同13年に帝国美術院会員となり、昭和23年には文化勲章を授与されています。

東大農学部の先生がお願いし「日本農学賞」の為に賞牌を作成していただいたと伝えられています。 (東京谷中に住居兼アトリエが「朝倉彫塑館」として一般公開されています。)