日本農学会

日本農学会事務局

日本農学賞 Japan Prize of Agricultural Science

平成29年度日本農学賞受賞者

番号 年度 業績論文 氏名
511 平成29年 顕著な活性を有する生理活性物質の発見とその化学生物学的展開 生方 信
512 平成29年 センシングシステムに基づく生物生産用知能ロボットの研究 近藤 直
513 平成29年 植物細胞壁を介する病原菌認識機構に関する研究 白石 友紀
514 平成29年 地域生態学に基づく持続可能な農村環境の形成に関する研究と社会への発信 武内 和彦
515 平成29年 倍数性を利用した新形質小麦開発に関する研究 中村 俊樹
516 平成29年 集水域生態系の保全と管理 中村 太士
517 平成29年 湿潤環境下における作物の光合成速度の律速要因の解明とゲノム科学を利用した高光合成作物の開発に関する研究 平沢 正
518 平成29年 代理親魚技法の構築とその応用に関する研究 吉崎 悟朗

■昭和17年度〜平成28年度 日本農学賞受賞者
農学賞および日本農学賞について
『農学会』は、大正14年から、事業の一つとして『農学賞』(農学賞牌)の授与を行っていました。
昭和4年、『日本農学会』が設立され、その際に全てが移譲され、 昭和17年には『日本農学賞』と名前を変え、日本の農学研究者間における最高の栄誉として今日まで続いています。なお、農学会』は、昭和7年に『財団法人農学会』となり、『日本農学会』の会員として活動していましたが、昭和27年規則改正時に退会され、現在では別組織として活動されています。
読売農学賞は、昭和39年より読売新聞社から授与されていますが、授賞業績の推薦、選考は当時より日本農学会に委任されており、毎年1月の評議員会で日本農学賞の授与を決定し、読売農学賞へ推薦する形式をとっています。
授与式は、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式として、4月5日の日本農学大会に協同して行われています。